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【チケットを売りたい】チケットストリート出品の仕方!【手数料無料】

チケットを売りたいチケットストリートの使い方を解説
一ヶ月後にライブに行く予定だったんだけど、仕事で行けなくなっちゃた…
カナルと遊園地に行く予定だったけど諸事情でいらなくなった…

こういった、どうしても外せない用事が出来てしまって「行けなくなる」ことありますよね

「お金がもったいない」とか「代わりに誰かに楽しんできてもらいたい」といった気持ちがあったりすると思います

そんな時に超便利な、購入後のチケットを手数料無料(0円)で販売できる「チケットストリート」について、皆さんと情報をシェアしたいと思います(^-^)/

この記事がおすすめな人
  • ライブに行く予定だったけど、諸事情で行けなくなっちゃった
  • チケットを売りたいけど、どこで売ったら良いのかわからない
  • 出来るだけ損せずにチケットを売りたい
  • チケットストリートの使い方を知りたい

チケットストリートとは

チケットストリート(略してチケスト)とは、公演チケットの売買仲介サイト(チケットフリマ)です

  • 登録は無料
  • 本人確認書類の登録が必要です
  • 18歳以下の方は利用できません

チケットストリート|公式サイト

販売できるチケット

販売できるチケットは様々です

  • 音楽関係全般
  • 舞台関係全般
  • スポーツ観戦
  • 試写会
  • 遊園地・テーマパーク
  • 花火大会
  • トークイベント など

販売したいチケットに違反さえなければ、ほとんどのチケットは出品できそうです

メルカリでは、個人の名前が印字されたチケットは販売不可ですが、チケットストリートは名前が印字されていても販売可能です

取引きの流れ

チケットを売りたい人と、買いたい人の仲介をしてくれるのが、チケストです

チケットストリートの取引の流れ

チケストで出品するメリット

私はチケットを売りたい時に、どうしても知らない人に口座番号教えるのが嫌でした

また、出来るだけ損はしたくありませんでした

チケストのメリットは下記の通り
  • 「チケットを買いたい人」に入金口座を教える必要がない
  • チケストに入金が確認できてから発送するので必ずチケット代が回収できる
  • チケット代+チケット発行手数料などを追加して出品してもOK
  • 出品者は手数料無料(0円)
  • チケット代はAmazonギフトで受け取れば、振込手数料も無料(0円)

安心して取引出来ますし、他のフリマサイトだと10%くらい手数料取られるので、手数料が掛からないのはかなり嬉しいですね

チケットを出品する前に

チケットの規約を確認しよう

2019年6月14日から「チケット不正転売禁止法」が施行されていますので、必ず法律は守った上で出品をしましょう

またチケットにより、いかなる理由があっても転売が禁止されているものもあります

出品をする前にきちんと確認をしておきましょう

同じチケットがいくらで売られているかチェックしよう

一連の操作はスマホ画面を使って説明していきますが、パソコンでも同様の手順です

▼まず検索バーから、公演名を入れて検索します

すると、売りたいチケットが大体どのくらいの価格で売れているか分かります

早く売りたいなら既に出品してある価格より安い価格で出品する、など設定価格 の参考にします

チケットストリート出品の仕方

会員登録をしよう

会員登録は無料です

▼①[会員登録]をタップ

▼②メールアドレスとパスワードを入力して会員登録します

▼Yahoo!・Twitter・Googleいずれかのアカウントでも登録出来ます

▼③メールが届くので、記載されているURLにアクセスして登録手続きを完了させます

本人確認

会員登録が終わったら、下記の2点の作業を行う必要があります

  • 電話番号認証
  • 本人確認書類のアップロード

厳密に言うと、出品した後に本人確認の作業をするでも大丈夫です!

ただし、2つ以上の出品は本人確認を行っていないと出来ません

またチケット代金を受け取るには本人確認が終わっていないと受け取れません

▼本人確認が終わると、こんな感じでメールが届きます

不備があると、「申請が却下されました」と書いてあるメールが届くので、必ず確認しましょう

チケットを出品しよう

会員登録が済んだら、いよいよ出品です

[出品]をタップし、公演名を入力(アーティスト名とか)

▼「登録済みの公演から選択」をタップし、該当する日時の公演を選択します

もし、該当する公演が無かったら、一番下の「その他」をタップします

▼各項目を入力していきます

「価格」には販売したい価格を入力してください

▼「送料」>は自己負担の方が売れやすいです

▼もし他のサイトなどでも同一商品を売りに出している場合は、チェックを外します

売れたら絶対に発送できるならチェックは入れておいたほうが良いです

▼不正転売で無いことを誓い、出品してください

出品が完了したら出品控えのメールが届きます

チケットが売れたら

発送の通知が来る

チケットが売れ、買い手からチケストに入金があったら出品者に「発送依頼メール」が届きます
メールに記載されたURLにアクセスして、発送手続きをします

発送をしよう

「発送手続き」画面に記載された住所へ、下記のいずれかの方法でチケットをお送ります

チケットの発送方法

発送方法には指定があり、荷物追跡が可能で、買い手が配達員に受取りサインをする発送をしなければなりません

可能な発送方法
  • 各宅配会社の宅配小包(494円~)
  • 簡易書留郵便(404円)
  • 書留郵便(512円)
  • レターパックプラス(520円)

レターパックプラス(赤い方)であれば、コンビニで買えてポストに投函できるので、「郵便局に行く時間がない」って人には良いと思います

  • もし上記以外の発送方法で発送した場合は、チケット代を受け取ることが出来なくなってしまいますので間違えないように気をつけてください
  • また送料が買い手負担の場合でも、必ず元払いで発送を行います
    (チケット代受け取りの際に、送料をプラスした額をもらえます)

各発送方法についての補償は→発送ガイド

電子チケットの場合

チケストには、「連絡掲示板」という、出品者と買い手のみが閲覧・メッセージの交換ができる掲示板があります

その「連絡掲示板」を使って、電子チケットを買い手に渡します

メールアドレスの交換等は必要ありませんので、安心です(^^)

コンビニで発見してもらう場合

コンビニの場合も「連絡掲示板」を使って、発券番号・発券場所・発券期限などの必要情報を買い手に連絡します

発送の連絡をしよう

「発送完了手続き」の画面にて「発送方法」を選択し、「追跡番号」(お問合せ番号のこと)を入力して、完了です

あとは買い手がチケットを受け取るのを待ちましょう

チケット代金の受け取り方

受け取り完了のメールを待とう

発送したチケットが買い手に渡ると、「受取完了」のメールが届きます

「マイページよりチケット代金振込申請を行ってください。」とあるので、チケストのサイトにアクセスして申請を行います

申請を行わないとチケット代は受け取れません!

有効期限は1年間なので忘れないように!

チケット代を受け取ろう

売上のチケット代は、銀行振込またはAmazonギフトコードで受け取れます

銀行振込

銀行振り込みなら、チケット代を現金で受け取ることが出来ます

振込手数料は1回の申請につき、税抜き500円です

振込先は、チケストに登録した本人名義の口座のみ対応しています

本人確認した時の氏名も同じである必要があります

土日祝休日を除く金融機関5営業日以内に振込みをしてもらえます

Amazonギフトコード

チケット代の全額または一部を、Amazonギフトコードとして受け取ることが出来ます

振込手数料は発生しないので、Amazonで買い物をする方であればAmazonギフトコードで受け取った方がお得です

ギフトコードの有効期限も発行日から10年間なので安心です

Amazonギフトコードで申請をすると、「振込完了のお知らせ」というメールが届きます

チケストのマイページに、Amazonギフトコードの英数字が記載されているので、コピーしてAmazonへいきます

▼①左上の「メニュー」

▼②[アカウント]

③[Amazonギフト券を登録]

④ここに先程コピーしたギフトコードを貼り付けて登録すると反映されます

以上、出品からチケット代を受け取るまでの一連の流れでした

行けなくなってしまった公演のチケットをお金に変えられるのはもちろん、「行けなくなった自分の代わりに楽しんで来てもらえる」というのも、嬉しい点じゃないかなと思います

おしまい!!


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